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ウクライナ侵攻一年 高校生平和大使が声明を

2月20日、ロシアによるウクライナ侵攻開始から一年となるのを前に高校生平和大使らが声明を発表しました。


停戦に向け「世界中の英知を結集して」と求め、「世界の人々が広島・長崎の惨劇を味わうことがないように努力しよう」と呼びかけました。


長崎県代表韓国派遣高校生平和大使で創成館高校3年の松山咲さん。

第24代高校生平和大使を務める羽山嵩裕さん。

第23代高校生平和大使を務める大澤新之介さん。ら三人が同日、長崎市役所で記者会を開きました。

全国の平和大使らは昨年2月24日の侵攻後、署名活動を通じて、ロシア侵攻や核兵器使用の威嚇をやめさせる外交努力を日本政府に求めてきました。


この声明文は日本政府や各国の在日大使館などに順次郵送します。

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